車査定の前の洗車は?天気は?

車査定の前に洗車はした方がいい?査定当日の天気は?

車を売却する時に、査定の前に洗車をした方が良いのか?実際のところどうなの?と思う人も居るでしょう。

洗車してから査定してもらった方が、少しは高く売れるんじゃないか?と期待しちゃいますよね。

キズが無い車は洗車してから査定してもらう

車の状態に自信があるなら(外装に目立つキズが無い、あってもわずか)きれいに洗車して査定してもらいましょう。

せっかくのきれいな外装をアピールするためには、洗車してから査定してもらった方が、的確に外装の状態を判断してもらえます。

反対に外装が泥だらけでは、せっかくのきれいなボディが隠れてしまい、査定する方も「キズがあるかもしれないから、一つ評価を落としておくか」と予防線を張られてしまいます。

正しく査定してもらうためにも、きれいな外装の車は洗車してから査定を受けた方が良いでしょうね。

キズや凹みが多い車は洗車しないで査定してもらう

では反対に、キズや凹みが目立つ車を査定してもらう時は、洗車した方が良いのか?と言ったら、洗車しないで査定してもらった方が良いです。

単純にキズや凹みが目立たなくなるので、スキーに行った帰りのような、泥汚れが付いた状態で査定してもらっても構いません。

査定する方はプロなので、多少の汚れがあろうと見抜く術はありますが、新人営業マンや経験の浅い営業マンなら見落としも無くはありません(笑)

きれいにしてから査定してもらうよりも、外装の評価がワンランク上がるかも?しれませんよ。

外装のきれいな車なら天気の良い日に査定してもらう

これも洗車してから査定してもらう事と同じで、外装がきれいな車なら、天気の良い日に査定してもらった方が、査定する方もボディの状態を判断しやすいので、的確に評価してくれるでしょう。

キズも凹みもほとんどない車なら、天気の良い日に洗車してから査定してもらうのがおススメです。

キズや凹みが目立つ車は雨の日や夜に査定してもらう

外装にキズや凹みが目立つなら、雨の日や夜に査定してもらうと、キズの判別がし辛くなるのでお勧めです。

雨や夜の査定だと、どうしても見落としてしまう個所が無いとは言い切れません。非常に査定しにくいので。。。

なので外装の状態に自信がなければ、あえて雨の日や夜(暗い所)に査定してもらうと良いでしょう。

買取店の店舗やディーラーで査定してもらうと、ライトがあったり屋根があったりするので、自宅駐車場などに出張査定で来てもらうと、良いかもしれません。

修復が必要なキズはいくらマイナス査定される?

では、キズが目立つ車を泥だらけの状態で雨の日に査定してもらったとしましょう。

中古車として売るなら補修しないと売れないような、目立つ線キズを一箇所見落としたとします。

その車が100万円で売れたとして、そのキズを見落としていなかったら、キズの範囲にもよりますが外装パネル1枚分なら2~3万円はマイナスされるでしょう。

なので、3万円分高く自分の車が売れた計算になります。

実際は車の状態により異なるので、あくまでも参考の金額です。

PAGE TOP